「西の聖地」、博多スターレーンが3月末に閉鎖

プロレスファン、格闘技ファンから「西の聖地」として親しまれてきた、福岡市のボウリング場「博多スターレーン」が3月末で営業を終了するようです。

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「西の聖地」、博多スターレーンが3月末に閉鎖

引用:https://www.nishinippon.co.jp

プロレスファン、格闘技ファンから西の聖地として親しまれてきた、福岡市のボウリング場「博多スターレーン」が施設の老朽化に伴って、2019年3月末で営業を終了し、46年の歴史に幕を閉じます。

ビルの耐震性調査で補強工事が必要なことが判明しましたが、ビル内の配管や外壁などの老朽化も進んでいる為、補修工事を行う場合、大掛かりな工事が必要となるので、ビルを所有する親会社が解体を決めたようです。

ビルの解体後は再開発されるようで、どのようになるのかは現時点では未定のようですが、ビルのある場所は、福岡市が再開発を促進するプロジェクト「博多コネクティッド」の対象範囲内にある為、同プロジェクトの支援策が活用されて、新しいビルが建設される可能性もあるようです。

ビルの解体工事は6~7月頃に始まる予定です。

そもそも「博多スターレーン」とは

引用:https://mainichi.jp

博多スターレーンは、株式会社イースタンスポーツが運営する西日本最大規模を誇るボウリング場です。

1972年開業された博多スターレーンは、地上8階、地下1階のビルで、84レーンのボウリング場で、国際大会や全国大会の会場となっていました。

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ボウリング場の他には、ビル内にアミューズメントスペース、イベントホール、ビリヤード場、カラオケスペース、レストラン(イタリアン、中華料理)、喫茶店などが併設されています。

イベントホールではプロレスの興行が頻繁に行われており、プロレスファン、格闘技ファンからは「西の聖地」と呼ばれ親しまれてきました。

ボウリング場のビル内あるイベントホールの為、非常に天井が低いのが特徴でしたが、リング設置部分の天井を刳り貫く工事が施工される改修が行われました。

博多スターレーンのアクセスは?

引用:https://www.nishinippon.co.jp

博多スターレーンはJR博多駅の東約400m(筑紫口から徒歩約4分)というアクセスしやすい場所にあります。

住所:福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目18-33

TEL:092-451-0011

「西の聖地」が博多スターレーンなら「東の聖地」は?

引用:https://ja.wikipedia.org

プロレス、格闘技の「西の聖地」が博多スターレーンなら、「東の聖地」と呼ばれているのは「格闘技のメッカ」後楽園ホールです。

後楽園ホールは、株式会社東京ドームが運営しており、東京ドームがある東京ドームシティ内の後楽園ホールビルの5階にあります。

後楽園ホールもアクセスの良い場所にあります。

JR「水道橋駅」西口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口、などの各駅から数分で行ける位置にあります。

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まとめ

引用:https://ja.wikipedia.org

博多スターレーンには、残念ながら行った事はありませんでしたが、私もプロレスが大好きでしたので、博多スターレーンの名前はよく耳にしていましたし、「西の聖地」に一度は足を運んでみたいと思っていました。

博多スターレーンが営業している今年の3月末迄には行けそうもないのでとても残念です。

私は今は関西在住ですが、若い頃は関東に住んでいたので、「東の聖地」後楽園ホールにはよくプロレスを見に行ってました。

今は茶色のビルになっていますが、私が行ってた頃の後楽園ホールのビルは、上の画像のように青いビルでした。

JR「水道橋駅」から歩いて行くと見えてくる、東京ドームの手前に建っている青いビルがとても懐かしいです。

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