熱戦続きの世界バレー、その裏では大幅な赤字の見通し

熱戦が続く世界バレー、その裏で競技団体と大会を共催するTBSテレビと、日本バレーボール協会は大赤字となる見通しのようです。

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熱戦続きの世界バレー、その裏では大幅な赤字の見通し

引用:http://www.tbs.co.jp

連日、熱戦が繰り広げられている「2018バレーボール女子世界選手権(世界バレー)」ですが、その裏では競技団体と大会を共催するTBSテレビと、日本バレーボール協会大赤字となる見通しのようです。

今大会、TBSテレビは、国際連盟への放映権料、マーケティング権料などで、20億円以上の支出となったようですが、各企業が広告費を抑えた事から、CM収入の伸びがなく、10億円近い赤字となる見通しのようです。

日本バレーボール協会の方は、入場料収入が伸び悩み、約6億円の損失となる可能性があるようです。

熱戦が続く世界バレーなのに入場料収入がなぜ伸び悩んでしまたのだろう?

上の写真は私が観戦に行った、9月29日にグリーンアリーナ神戸で行われた世界バレーの1次ラウンド「神戸大会」のアメリカvsアゼルバイジャンの試合直前の写真です。

神戸大会の1次ラウンドは POOL C の対戦会場です。

POOL C の参加国は、アメリカ、ロシア、韓国、タイ、アゼルバイジャン、トリニダード トバゴの6チームです。

日本が出場しない大会なので、客入りが少ないのは仕方ないですが、それにしても世界のトップチームがこれから試合を行うには、観戦客の数がちょっと寂しいですね。

これを見る限り、日本が出場するPOOL A の会場を除く、 POOL B D の会場も POOL C の会場同様に空席が目立っていた事が想像できます。

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また、日本の試合はTVで観戦させて頂きましたが、観客席は概ね埋まっているようには見えましたが、満席という訳では無かったように見えました。

バレーボールの国際試合の中継の時は、いつもジャニーズのタレントさんが出ていましたが、今年は出ていないようです。

ジャニーズのタレントさんが中継に加わるのは賛否両論あると思いますが、ジャニーズのタレントさんが出ていない事も客入りに影響したのかもしれないと思います。

木村沙織の復帰を望む声もあるようですが

引用:https://www.asagei.com

2017年3月に現役を引退された元バレーボール日本代表の木村沙織さん。

キュートなルックスと、ほんわかした天然キャラが人気の選手でしたが、実力も伴い、日本のエースとして大活躍されていました。

今回の「2018バレーボール女子世界選手権」のTV中継では、応援団として出演されていますが、現役時代と変わらぬ姿を見たファンの間では現役復帰を望む声も出ているようです。

「2018バレーボール女子世界選手権」の入場料収入が伸び悩んだ原因の一つに、木村沙織さんが引退された後に、その穴を埋める新たなスターが誕生していない事も大きな要因になっていると思います。

ポスト木村沙織」として期待されている古賀紗理那選手黒後愛選手もまだ木村沙織さんの人気には追いついてないみたいですし、早く木村沙織さんの人気を凌ぐような新たなスター選手の誕生を期待したいですね。

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まとめ

私はバレーボールの観戦は好きなのでVリーグの観戦にはよく行きます。

日本代表チームのメンバーとして、今回の世界バレーでも活躍している、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手のファンなので、グリーンアリーナ神戸で行われる久光製薬スプリングスのホームゲームの観戦に毎年行っているのですが、年々観客の数が減っているような気がします。

特に、木村沙織さん(木村さんは東レ アローズの選手でしたが)の現役引退をきっかけに、女子バレーボールの人気が下降しているように思います。

バレーボールファンとして、また、人気が上昇して、どこの会場も満席となる日が来る事を願っています。

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