バレーボールの栗原恵選手が現役引退

バレーボールの栗原恵選手が現役引退の意向を固めたようです。

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バレーボールの栗原恵選手が現役引退

引用:https://www.jti.co.jp

女子バレーボールのJTマーヴェラスに所属する、栗原恵選手(34)が現役引退の意向を固めた事が、関係者への取材でわかりました。

2019年5月5日に丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われた第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の準決勝で、JTマーヴェラス vs 東レアローズ戦で、栗原恵選手は先発出場しましたが、1-3で、JTマーヴェラスは敗れてしまいました。

試合後に仲間に胴上げされた栗原恵選手は、

「みんなとやってきたことは出せた。幸せなシーズンだった」

引用:https://mainichi.jp

と振り返ったようです。

栗原恵選手とは

引用:http://blog.livedoor.jp

プリンセス・メグという愛称で人気を博した栗原恵選手。

近年は右膝などの怪我の影響もあって、出場機会は限られていましたが、2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪の日本代表として活躍するなどの大活躍をされていました。

そんな栗原恵選手について、改めて紹介しておきます。

1.プロフィール

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

氏名:栗原 恵(くりはら めぐみ)

生年月日:1984年7月31日

出身地:広島県佐伯郡能美町(現・江田島市)

出身校:三田尻女子高校(現・誠英高校)

身長:187cm

血液型:B

愛称:メグ、(以前は「最高を目指せ」という意味で高橋みゆき選手に命名された「コウ」を使っていた時もありました)

2.バレーポールでのポジションなど

引用:https://www.jti.co.jp

ポジション:アウトサイドヒッター

最高到達点:307cm

指高:241cm

個人賞受賞暦:2002/03 第52回黒鷲旗:若鷲賞(最優秀新人賞)、2004/05 第54回黒鷲旗 ベスト6、2005/06 第12回Vリーグ 最高殊勲選手賞、サーブ賞、ベスト6、2006/07 V・プレミアリーグ サーブ賞、Vリーグ日本記録賞(サーブ部門)、第56回黒鷲旗 ベスト6、2008/09 V・プレミアリーグ:サーブ賞

3.チーム所属暦

引用:https://www.pinterest.jp

能美町立鹿川小(鹿川フラワーズ)、能美町立能美中、姫路市立大津中、三田尻女子高等学校(現・誠英高等学校)、NECレッドロケッツ(2003~2004)、パイオニアレッドウィングス(2004~2011)、ディナモ・カザン(2011~2012)、岡山シーガルズ(2012~2014)、日立リヴァーレ(2014~2018)、JTマーヴェラス(2018~2019)

2011~2012に所属していたディナモ・カザンは、ロシア連邦地域管轄区分のタタールスタン共和国の首都・カザンを本拠地とする女子バレーボールのクラブチームで、2011~2015年にかけて、ロシアリーグで5連覇を達成した強豪クラブチームです。

4.全日本代表としての主な国際大会出場歴 

引用:https://www.suruga-ya.jp

2002~2004年、2006~2012年には全日本代表チーム(正式名称は「全日本女子バレーボールチーム」)にも栗原恵選手は選ばれていました。

2004年アテネ五輪、2008年の北京五輪、2010年のバレーボール世界選手権、2003年と2007年のバレーボールワールドカップなどに出場されました。

メグカナ

引用:http://news.livedoor.com

2003年の11月に開催されたワールドカップから、当時19歳のコンビだった「プリンセスメグ」の愛称の栗原恵選手と、「パワフルカナ」の愛称の大山加奈選手が、バレー界のアイドル「メグカナ」として人気を博していました。

そして1984年4月2日~1985年4月1日の間に生まれた日本のバレーボール選手は総称してメグカナ世代と呼ばれていました。

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まとめ

私はバレーボールを観戦するのが大好きなので、栗原恵選手の引退のニュースを見るのはやっぱり残念でした。

今年のゴールデンウィークも殆ど仕事だったのですが、5月3日だけ休めたので、第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会のグループ戦を観戦してきました。

その日の試合が私が見た栗原恵選手の最後の勇姿となってしまいましたが、現役として活躍される栗原恵選手の姿をしっかりと目に焼き付ける事が出来て良かったと思います。

  

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