今年のバレンタインは「ルビーチョコレート」に注目

今年のバレンタインは「ルビーチョコレート」が注目されているようです。

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今年のバレンタインは「ルビーチョコレート」に注目

引用:http://news.livedoor.com

今年のバレンタインは「ルビーチョコレート」が注目されているようです。

従来から販売されているダーク、ミルク、ホワイトの3種類のチョコレートとは、色も味も香りも全く違う、第4のチョコレートがルビーチョコレートのようです。

ルビーチョコレートは製菓用に作られたクーベルチュールチョコレートの状態で販売されているようです。

ルビーチョコレートとは

引用:https://shop.nestle.jp

ルビーチョコレートはスイスのバリーカレボ―社が2017年9月に上海で発表された新しいチョコレートです。

ルビーチョコレートは、宝石のルビーのような、ほんのり赤い色と、ベリー系のフルーツのようなフルーティな酸味が特徴のチョコレートです。

この特徴は、ルビーカカオ豆内に存在する独特な成分によるもので、着色料もフルーツのフレーバーも一切使用されていない天然由来成分からなるようですから驚きですね。

日本の製菓業界には、2018年10月3日より、製菓業界などのプロフェッショナル向けに開発されたルビーチョコレート「カレボー ルビーチョコレート RB1」が販売され始めました。

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従来のチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトの3種類がありましたが、最後に登場したホワイトが世に出てから、ルビーチョコレートの登場までに、約80年の年月が流れていました。

ルビーチョコレートを発表したバリーカレボ―社とは

引用:https://www.barry-callebaut.com

バリーカレボ―社はスイス(チューリッヒ)に本社がある、高品質のカカオとチョコレート製品の世界有数のメーカーです。

1996年にベルギーのカレボー社とフランスのカカオ・バリー社の合併によって設立されました。

引用:http://www.takasakiweb.jp

日本には2004年に営業拠点を設置。

2007年9月には森永製菓と戦略的提携を発表して、兵庫県尼崎市の森永製菓の工場を譲り受けて日本での生産拠点としていました。

2013年11月には森永製菓高崎工場敷地内に「BCL高崎工場」が完成し、日本での生産拠点を兵庫県尼崎市から、群馬県高崎市に移されました。

ルビーチョコレートはどこで買えるの?

引用:https://item.rakuten.co.jp

「カレボー ルビーチョコレート RB1」が買いたいという人は通販購入出来るようです。

https://item.rakuten.co.jp/callebaut/hr-r35rb1-jp-u74/#cart

「カレボー ルビーチョコレート RB1」製菓業界などのプロフェッショナル向けなので、業務用の1.5kgで5400円(税込)します。

引用:https://shop.nestle.jp

手っ取り早くルビーチョコレートを食べてみたいという人は、森永製菓さんが、「キットカット ショコラトリー」の商品のラインナップの一つにルビーチョコレートを使った「サブリム ルビー」を販売しています。

こちらは432円(税込)なので、ルビーチョコレートをちょっと食べてみるには良いのではないでしょうか?

この商品も通販で購入する事が出来ます。

https://shop.nestle.jp/front/contents/kk/chocolatory/ruby/

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まとめ

私は普段、スイーツを口にする事はめったにないのですが、疲れを感じた時などには、チョコレートをひとかけら食べたりする事があります。

ルビーチョコレートは口にした事がないので、機会があれば是非食べてみたいと思います。

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