岡村孝子さんが急性白血病で公演は中止に

シンガー・ソングライターの岡村孝子さんが急性白血病と診断された事を所属事務所が発表しました。

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引用:https://www.sankei.com

シンガー・ソングライターの岡村孝子さん(57)が急性白血病と診断された事を2019年4月22日に所属事務所が発表しました。

岡村孝子さんは、動悸がしたり、だるさを感じるなどの体調不良から、2019年4月16日に病院で受診し、17日に急性白血病と診断されました。

18日からは入院されているようです。

最低でも数カ月の入院と治療が必要なようで、6・7月に予定されていたコンサートは中止となるようです。

中止となる予定されていたコンサートは?

引用:https://www.nikkansports.com

残念ながら中止となる6・7月に予定されていたコンサートは4公演ありました。

2019年6月15日の千葉公演(松戸森のホール21)、6月22日の広島公演(東広島芸術文化ホール くらら大ホール)、6月30日の埼玉公演(川口総合文化センターリリアメインホール)、7月14日の兵庫公演(ポートピアホール)です。

岡村孝子さんのコンサートを楽しみにしていた人にとっては、とても残念な事ですが、仕方ないですね。

ニューアルバム「fierte」は予定通り発売

引用:https://www.yamahamusic.co.jp

発売が予定されていた岡村孝子さんのニューアルバム「fierte」は2019年5月22日に予定通り発売されます。

ニューアルバム「fierte」は、2013年に発売された前作「NO RAIN, NO RAINBOW」から6年ぶりに発売される通算18作目のアルバムです。

ニューアルバム「fierte」は、新曲6曲、2曲のセルフカバー(「永遠の灯」「Answer」)、「Hello」(2016年発売のベスト・アルバム「DO MY BEST Ⅱ」に収録されていた曲)のオリジナルヴァージョンを含む全9曲で構成されています。

収録曲:金色の陽ざし、君がいたあの夏、遥かなる旅路、永遠の灯(ともしび)2019、と・も・に、まっさらな朝、Hello(original version)、Answer 2019、happy song

5曲目の「と・も・に」「第70回全国植樹祭あいち2019」の大会イメージソングとして書き下ろしたそうです。

とても素敵な曲ですね。

岡村孝子さんが診断された「急性白血病」とは

引用:http://www.ebm.jp

岡村孝子さんが診断された「急性白血病」とはどのような病気なのでしょうか?

白血球の悪性腫瘍疾患が白血病です。

白血病は「骨髄性」と「リンパ性」の二種類あるようです。

岡村孝子さんが診断された急性白血病は、週単位~月単位で速く進行する急性の白血病ですが、年単位でゆっくり進行する慢性の白血病もあるようです。

急性白血病は、増えた白血病細胞が、正常な血液細胞が出来るのを妨げたり、他の臓器を傷つけたり、白血球の減少によって体に感染が起きたりするので、息切れ、だるさ、関節の痛み、発熱などの症状が出るようです。

慢性白血病だと初期症状は殆ど無く、進行するとだるさや寝汗などが出てくるようです。

治療法は抗がん剤の使用が主流となっているようで、急性白血病の場合、数か月間入院して、点滴の治療を続けるようです。

顕微鏡で見ても白血病細胞が分からなくなるくらいまで治療を続けるようですね。

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まとめ

私は「あみん」の頃から、岡村孝子さんのファンでしたので、今回の岡村孝子さんの報告はショックなものでした。

岡村孝子さんには早く病気を完治させて、皆の前に帰ってきて欲しいと心から願っています。

コンサート会場で元気になられた岡村孝子さんにまた会える日をニューアルバム「fierte」を聴きながら、楽しみに待っていたいと思います。

ニューアルバム「fierte」の発売日がとても待ち遠しいです。

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