セグウェイで男性が転倒し意識不明の重体

青森県八戸市の市道で電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」で走行していた男性が転倒して、頭を強打し、意識不明の重体となっているようです。

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セグウェイで男性が転倒し意識不明の重体

引用:https://segwaysmile.jp

11月4日午前9時25分頃、青森県八戸市の市道で電動立ち乗り二輪車「セグウェイで走行していた男性が転倒して、頭を強打し、意識不明の重体となっているようです。

事故に合ったのは青森県八戸市の会社員、今野修さん(49)で、八戸市の住宅街の道幅約6メートルの歩道のない道路でセグウェイに乗っていて転倒し頭を強打してしまったようです。

転倒した男性はヘルメットなどは着用していなかった様子。

因みにセグウェイは公道での走行は認められていない乗り物です。

立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」とは、どんな乗り物なの?

引用:https://www.nanseirakuen.com

電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」は、2つの車輪が平行に配置されていて、その間に足を乗せて立つプレートがあります。

プレートからは、ポールが伸びていて、その上部にハンドルが付いています。

セグウェイのハンドルにはアクセルもブレーキも付いてないので、体重移動のみで操作します。

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搭乗者はプレートに乗って、立ったままハンドルを握って、進みたい方向に体重を傾けるとその方向に進める仕組みの乗り物です。

公道では乗れないセグウェイは何処で乗れるの?

引用:https://segwaysmile.jp

セグウェイは公道での走行は認められていない乗り物ですが、セグウェイが乗れる施設での利用や、セグウェイに乗って都市や自然の中をガイドと一緒に巡る「セグウェイガイドツアー」などでセグウェイを楽しむ事が出来るようです。

また、セグウェイは公道での走行は認められていない乗り物ですが、「自動車又は原動機付自転車の保安基準」を満たせば公道での走行が可能なようです。

「自動車又は原動機付自転車の保安基準」は3つあります。

その1、セグウェイは小型特殊自動車や、原動機付き自動車として車両認定されるため、それらの免許が必要です。

という事は、残念ながら16歳未満の人は乗ることは出来ないという事ですね。

その2、道路幅が3メートル以上がある場所で、事前に警察署での道路使用許可を取らなければなりません。

その3、危険防止のため、1人以上の誘導員の配置の義務があります。

これをする事で、前述のセグウェイガイドツアーが可能な訳なのですね。

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まとめ

セグウェイを楽しむのは、社会のルールをしっかり守って出来るだけ事故が起こらないように安全に楽しんで頂きたいですね。

私はまだセグウェイに乗った事はありませんが、セグウェイガイドツアーは楽しそうなので、機会があれば参加してみたいですね。

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