登別温泉で「地獄の谷の鬼花火」、アクセスなど

登別温泉で、登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」たちが、地獄の谷の鬼花火を打ち上げます。

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登別温泉で「地獄の谷の鬼花火」

引用:http://noboribetsu-spa.jp

登別地獄谷に棲む湯鬼神(ゆきじん)たちが、無病息災、厄払いを祈願するため、手筒花火を夜空に打ち上げる「地獄の谷の鬼花火」が今年も開催されます。

手筒花火は、噴火した地獄谷をイメージしたもので、銅鑼、太鼓の音と共に湯鬼神たちが登場して夜空に向かって打ち上げます。

最大10mもの高さに達する手筒花火は、迫力満点のようです。

地獄の谷の鬼花火の開催日時は?

引用:http://noboribetsu-spa.jp

開催日:2019年6月1日〜7月26日の木・金曜日(荒天中止)

時間:20:30~

会場:地獄谷展望台

観覧料金:無料

2019年6月1日(土)はオープニング開催されます。

そもそも湯鬼神とは?

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」とはどのようなものなのでしょうか?

湯鬼神は地獄谷に棲み、人々の厄払いをしてくれる鬼の姿をした神様です。

湯鬼神の伝説を紹介します、アイヌモシリ(アイヌ語で「人間界」の事)に可愛い女の子が生まれました。

ところがその子が6つの時に腫瘍が出来て醜い姿になってしまいました。

これは、とても可愛いその子が、人間たちに汚されるのを恐れて病気に見せかけていたのでした。

その子が、17才になると神様と結婚して、6人の女の子を生み、その中の長女が登別温泉の山の女神となって、病気で困っている人を助けるようになりました。

そしてその長女は閻魔様と結婚して、9人の子を産み、その子たちが湯鬼神となって年に一度、地獄谷からやってきて人々の幸せを願い厄払いをしてくれるようになりました。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

湯鬼神は片手に「かぐら鈴」を持っていて、シャンシャンと音色を響かせながら、ゆうゆうと温泉街をねり歩きます。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

湯鬼神は、「かぐら鈴」を持っていない方の手には、「」を持っています。

この剣で人々に近づく悪き者を退治してくれます。

アクセスなど

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

開催場所:北海道登別市登別温泉町  登別地獄谷展望台周辺

問合せ先:一般社団法人登別国際観光コンベンション協会 0143-84-3311

交通アクセス

公共の交通機関の場合:JR室蘭本線「登別駅」から「登別温泉行」の道南バス約15分、「登別温泉バスターミナル」より徒歩10分。

車の場合:道央自動車道「登別東IC」から約10分。

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まとめ

噴火した地獄谷をイメージしたという湯鬼神の手筒花火は、迫力満点でしょうね。

機会があれば、私も是非見に行きたいと思います。

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