日ハム新球場に向けて北広島駅を大規模改修、新駅は先送りに

プロ野球、北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」の開業に向けた、新駅整備は先送りにして、JR北広島駅を大規模改修して対応する事になりました。

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日ハム新球場に向けて北広島駅を大規模改修、新駅は先送りに

引用:https://www.hkdballpark.com

プロ野球、北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」の開業に向けた、2023年3月までに、JR北広島駅を大規模改修して対応する事を2019年2月25日にJR北海道が方針を固めたようです。

北広島市が希望している「北海道ボールパーク」に隣接する新駅整備は当面先送りにされる事になりました。

JR北広島駅を大規模改修

引用:https://www.power-s.co.jp

北広島駅は、ホーム2面4線を備えた橋上駅です。

1926年に開業されましたが、広島県広島市の広島駅と区別する為に、当時の自治体名は「広島村」でしたが駅名は「北広島駅」と名付けられたようです。

北海道ボールパークの開業に向けた改修案は、ホームを1面増やして札幌方面行きの線路を新たに敷設する事を検討中のようです。

北海道ボールパークが開業されると、大変な混雑も予想されるので、コンコースの拡張なども検討しているようです。

北海道ボールパーク建設予定地の「きたひろしま総合運動公園」とは約1.5km離れているため、徒歩では約20分程かかる距離にある為、北広島駅と北海道ボールパークを結ぶシャトルバスの運行しやすくする為に、北広島駅西口の駅前広場の再整備も検討されているようです。

そもそも「北海道ボールパーク」とは

引用:https://www.hkdballpark.com

北海道ボールパークはプロ野球、北海道日本ハムファイターズが本拠地とする「世界がまだ見ぬボールパーク」として、2023年3月に開業予定の天然芝フィールドの開閉式屋根を持つ新球場です。

1.北海道ボールパークのコンセプト、特徴など

引用:https://www.hkdballpark.com

“北海道のシンボル”となる空間を創造する」をコンセプトに建設され、食とスポーツを融合して、道民が愛着を持てる施設を目指します。

個別VIP席、スイートルームを備え、座席のデザインも豊富に取り揃えます。

今までにない観戦形態として、レフトスタンド上段に天然温泉の温浴施設が設けられます。

プレー向上の為に、選手用のトレーニング施設、ミーティングルームなども用意されます。

球場外には自然や水を活用した公園が整備され、バーベキューやグランピングなども楽しめるようになるようです。

2.北海道ボールパークの概要

引用:https://www.hkdballpark.com

建設費用:約600億円(場周辺外構部及び球場内設備・機器等も含まれた費用です)

仕様:天然芝フィールド開閉式屋根(開閉式屋根は北海道の歴史を感じさせる切り妻屋根型で、2枚のうち1枚がスライドします)

採光の為、球場内はガラス張りのグラスウォールとなります。

将来的には映像を映すLEDビジョンの導入も検討されています。

建築面積:約50,000㎡

延べ面積:約100,000㎡

収容人数:約35,000人

構造:RC造(鉄筋コンクリート)、S造(鉄骨)

階数:地下1階、地上4階(フィールドは地上を1段掘り下げて整備され、来場者は臨場感やプロの試合の緊張感が味わえるようになります)

3.建設場所

建設場所は北海道北広島市共栄の「きたひろしま総合運動公園」内です。

4.建設スケジュール(予定)

引用:https://www.hkdballpark.com

2018年11月:基本設計及び実施設計期間

2020年5月:建設着工(設計施工は大林組、HKS)

2023年1月:竣工

2023年3月:開業

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まとめ

私も野球は大好きなので、新球場が出来ると聞くと、とてもワクワクします。

関西在住なので、北海道ボールパークが開業しても、なかなか行けないかもしれませんが、何とか時間を作って1度は観戦に行ってみたいと思います。

特にレフトスタンド上段に設けられるという天然温泉の温浴施設がとても気になります。

おそらくチケットを取るのは難しいのでしょうけれど、いつか温浴施設のチケットを取って入浴しながらの野球観戦をしてみたいと思います。

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