映画「翔んで埼玉」のキャラクタービジュアルが披露されました

魔夜峰央氏の人気漫画「翔んで埼玉」が実写映画化されますが、そのキャラクタービジュアルが披露されました。

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映画「翔んで埼玉」のキャラクタービジュアルが披露されました

引用:http://www.tondesaitama.com

魔夜峰央氏の人気漫画「翔んで埼玉」実写映画化されますが、そのキャラクタービジュアルが披露されました。

「翔んで埼玉」は1982年に魔夜峰央氏が発表した漫画ですが、2015年に復刊されて、それが様々なメディアに取り上げられ、話題となった作品です。

「翔んで埼玉」は埼玉県民が東京都民達に冷遇され、埼玉県を徹底的に“ディスる”セリフで人気を博したギャグ漫画です。

ですがここに出てくる埼玉県、東京都は架空の世界を舞台にしているので、実際の埼玉県、東京都ではないようです。

映画は壇ノ浦百美たちが活躍する「伝説パート」と、埼玉県在住のある家族を通じて、伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する「現代パート」の二部構成になっているようです。

映画「翔んで埼玉」は2019年2月22日より全国公開される予定です。

「翔んで埼玉」の主要キャラクタービジュアルを個々に見てみましょう

引用:http://www.tondesaitama.com

「翔んで埼玉」の実写映画には二階堂ふみさん、GACKTさん、伊勢谷友介さん、京本政樹さんら主要キャストがどのようなキャラを演じるのか個々に見てみましょう。

1.壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)

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壇ノ浦百美(だんのうらももみ)は東京都知事の息子で、東京屈指の名門校「白鵬堂学院」の2年生で生徒会長。

都知事の息子である事を鼻にかけ、埼玉県民に対して横暴な態度をとっています。

東京都民であっても都心や高級住宅街以外の住人にも冷たいようですが…。

2.麻実麗(GACKTさん)

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大手証券会社の御曹司、麻実麗(あさみれい)はアメリカ帰りで、白鵬堂学院3年A組の転入生で、学院内でも特別扱いされています。

実は埼玉県の大地主(西園寺家)の子息で、父親が政治家に育てる為に、養子に出していました。

アメリカに留学させたのは埼玉らしさを払拭させるためだったようです。

将来は都知事になって、埼玉県の差別を無くす事を目標にしているようです。

3.阿久津翔(伊勢谷友介さん)

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阿久津翔は、東京都知事・壇ノ浦建造(壇ノ浦百美の父)の執事をしています。

実は千葉解放戦線のリーダーでもあり、都知事に仕えながら、埼玉県とは別の形で千葉県の差別を無くす為に「あわび」と「さざえ」という2人の女性を従えて動いています。

4.埼玉デューク(京本政樹さん)

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埼玉県人なのに、東京の山手に住む金持ちに間違えられる埼玉デューク

東京で虐げられていた埼玉県民達に声をかけてクーデターを仕掛けようともしていたようですが、正体がバレて命を落としてしまったとされている伝説の埼玉県人のようです。

他の出演者はどんな人達がいるのかな?

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主要キャスト4人の他にはどのような役者さんが出演されているのかもみてみましょう。

伝説パート

壇ノ浦百美の父、東京都知事・壇ノ浦建造には中尾彬さん。

その妻(壇ノ浦百美の母)壇ノ浦恵子に武田久美子さん。

麻実麗の父、西園寺宗十郎に麿赤兒さん。

麻実麗のお手伝いさん、おかよに益若つばささん。

神奈川県知事に竹中直人さん。

埼玉県人の青年に間宮祥太郎さん。

白鵬堂学院の3年生、下川信夫に加藤諒さん。

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現代パート

現代パートの物語の中心になる菅原家の父、菅原好海にブラザートムさん。

その嫁の真紀に麻生久美子さん。

菅原家の娘、愛海に島崎遥香さん。

愛海の婚約者、五十嵐春翔に成田凌さん。

「翔んで埼玉」の作者、魔夜峰央氏は他にどんな作品を描いているの?

引用:https://anime.dmkt-sp.jp

魔夜峰央氏の作品で一番有名なのは1978年に連載が開始されたハチャメチャなギャグマンガの「パタリロ!」だと思います。

他には、性格が破たんしている美少年の物語(ちょっとパタリロに通じるものがありそうですね)「ラシャーヌ!」、これもパタリロと同年の連載(1978~1989年)ですが、こちらの方が早いみたいです。

1985年に発行されたBL作品「美少年的大狂言(チェリーボーイ・スクランブル)」。

1986年に発行された短編集「妖怪缶詰」、実は魔夜峰央氏はギャグマンガだけでなく、妖怪漫画も得意なようです。

1986~1988年に「月刊コミコミ」で連載されていた「妖怪始末人トラウマ!!」、その続編の1991~1993年に「プリンセスGOLD」に連載された「妖怪始末人トラ・貧!!」、2007~2009年に「別冊YOU」に連載された「妖怪始末人トラウマ!!と貧乏神」などがあります。

現在連載中の作品は、白泉社の総合エンタメアプリ及びウェブコミック配信サイト「マンガPark」にて「パタリロ!」が今も継続して連載されているようです。

他には竹書房「まんがライフ」の毎年1月号にのみ「眠らないイブ」が、毎月15日更新の東京創元社「Webミステリーズ!」に「May探偵プリコロの○○」が継続連載中のようです。

 

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まとめ

「翔んで埼玉」の原作漫画は読んだ事はありませんでしたが、映画のキャラクタービジュアエウのインパクトが凄いので、映画はとても観たくなりました。

「パタリロ!」は昔、友人にコミックスを借りてよんでいましたが、ハチャメチャでとても面白かったので、「翔んで埼玉」の原作漫画も読んでみたくなりました。

とりあえず映画が劇場公開される2019年2月22日がとても楽しみです。

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