ムーミンの世界観が楽しめるテーマパークがオープン、アクセスなど

北欧童話「ムーミン」の世界観が楽しめるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が、埼玉県飯能市で16日にグランドオープンします。

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「ムーミン」の世界観が楽しめるテーマパークが埼玉県にオープン

引用:https://www.moomin.co.jp

北欧童話「ムーミン」の世界観が楽しめるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が、埼玉県飯能市宮沢で16日にグランドオープンします。

「ムーミン」のテーマパーク施設メッツァで、昨年11月に入場料無料エリアの「メッツァビレッジ」が先行オープンしていましたが、2019年3月16日に有料エリアの「ムーミンバレーパーク」の営業がスタートする事になりました。

「ムーミンバレーパーク」の敷地面積は約7.3ヘクタールで、複合施設「メッツァ」の中核エリアを構成しています。

1日の入場者数は1万~1万5000人程度の入場者数が心地よいとの考えから、入場制限する場合も想定し、入場料無料エリアの「メッツァビレッジ」と有料エリア「ムーミンバレーパーク」の2エリア合わせて100万人程度の年間入場者数を見込んでいるようです。

「ムーミンバレーパーク」の入園料は

引用:https://www.fnn.jp

有料エリアの「ムーミンバレーパーク」の入園料は大人1500円子供1000円(3歳以下無料)ですが、一部アトラクションでは別料金がかかるようです。

営業時間:10:00~20:00

「ムーミンバレーパーク」にはどのようなアトラクションがあるのかな?

引用:https://www.asahi.com

「ムーミンバレーパーク」には様々なアトラクションがあります。

エリアごとにどのようなアトラクションがあるのか見てみましょう。

1.POUKAMA(はじまりの入り江エリア)

引用:https://metsa-hanno.com

ムーミンの物語のはじまりは本という事から、POUKAMA(ポウカマ)「はじまりの入り江エリア」にはウエルカムゲートという4つの本のゲートがあり、そこをくぐり抜けてムーミンの物語の世界へと入って行きます。

オープン記念として、期間限定で約2,500個のウェルカムアートも暫くの間展示されるようです。

エントランス施設には、様々なパンケーキメニューを楽しめるレストランや、グッズ売り場もあります。

2.MUUMILAAKSO(ムーミン谷エリア)

引用:https://metsa-hanno.com

MUUMILAAKSO(ムーミラークソ)「ムーミン谷エリア」がムーミンバレーパークのメインエリアになります。

引用:https://metsa-hanno.com

エントランスを抜けてムーミン谷へ向かうと、Uimahuone(ウイマフオネ)「水浴び小屋」が「あります。

「水浴び小屋」はムーミンパパが作ったようですよ。

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Emma teatteri(エンマ テアッテリ)は、野外ステージ「エンマの劇場」です。

ここではムーミンの物語に登場するキャラクター達によるショーが楽しめます。

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Muikku foto(ムイック フォト)ムーミンたちと写真が撮れるスタジオです、カメラマンによる撮影サービスもありますよ。

引用:https://metsa-hanno.com

Muumitalo(ムーミタロ)ムーミンバレーパークの目玉「ムーミン屋敷」です。

「ムーミン屋敷」は、ムーミンパパが設計図を書いて自分で建てた、ムーミン一家の住まいを忠実に再現しています。

「ムーミン屋敷」は地下1階、地上3階建てになっており、地下室は貯蔵庫、1階はキッチンとダイニング、2階はリビングとムーミンパパ、ムーミンママの部屋、3階はムーミンの部屋とリトルミイの部屋があり、ゲスト部屋にはスノークのおじょうさんの部屋もあります。

屋根裏にはムーミンパパの書斎もあります。

ガイドの案内で各部屋を巡る事が出来ますよ。

引用:https://metsa-hanno.com

Merenhuiske(メレンフイスケ)は、体感モーフィングシアター「海のオーケストラ号」です。

ムーミンパパの友人で、発明家のフレドリクソンが作った「海のオーケストラ号」に乗って、若き日のムーミンパパ、ヨクサル(スナフキンのお父さん)、ロッドユール(スニフのお父さん)達と一緒に冒険が出来ます

引用:https://metsa-hanno.com

Pikku Myyn leikkipaikka (ピックムーンレイッキパイッカ)リトルミイが主人公となって、自由気ままでかわいいいたずらの世界がスクリーンに映し出されます。

3.KOKEMUS(コケムス)

引用:https://metsa-hanno.com

フィンランド語で「体験」を意味する言葉がKOKEMUS(コケムス)です。

地上3階建ての展示施設、コケムスの入り口を進むとムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの像がムーミンたちと共に来場者を出迎えてくれます。

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コケムスではムーミンに関連した常設展や企画展などの他、北欧輸入雑貨やここでしか買えないオリジナルのムーミングッズなどを集めたセレクトショップ、ムーミンの世界観にちなんだ料理を提供するレストランなどもあります。

引用:https://metsa-hanno.com

8mを超える、ムーミン谷の巨大ジオラマが、吹き抜けの空間に広がります。

このジオラマは世界最大の大きさを誇るようです。

そして、季節や時間帯ごとに変わる演出の仕掛けもあるようですよ。

引用:https://metsa-hanno.com

Muumilaakso kauppa(ムーミラークソ カウッパ)は小説「ムーミン谷の彗星」でムーミンたちが訪れた森の売店をモチーフにした「ムーミン谷の売店」です。

売り場面積・商品数は世界最大級で、パークのメインショップになります。

キッズスペースもあります。

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Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)は、パーティーが行われる空間をイメージした「ムーミン谷の食堂」です。

ここがパークのメインレストランになります。

引用:https://metsa-hanno.com

Kauppa & Kahvila(カウッパ ヤ カハヴィラ)はカフェ機能を備えたセレクトショップです。

北欧輸入商品や稀少なムーミングッズをここで買う事が出来ます。

引用:https://metsa-hanno.com

「ワークショップ」 Paja(パヤ)では、ムーミンのストーリーに基づいた物づくりや、トーベの作品に関連した創作体験が楽しめます。

4.YKSINÄISET VUORET(おさびし山エリア)

引用:https://metsa-hanno.com

おさびし山エリアでは、アスレチック、ツリーハウス「ヘムレンさんの遊園地」、「飛行おにのジップラインアドベンチャー」などのアトラクションで体を動かして遊ぶ事が出来ます

引用:https://metsa-hanno.com

Hemulin leikkipaikka(ヘムリン レイッキパイッカ)は、「ヘムレンさんの遊園地」です。

ヘムレンさんとは、小説「ムーミン谷の仲間たち」に登場する「しずかなのが好きなヘムレンさん」のことで、そのヘムレンさんをモチーフにしたにしたアスレチックツリーハウスが「ヘムレンさんの遊園地」です。

ここでは思い切り身体を動かす事も、森林浴をする事も出来ます

お絵かきやステージとしても活用出来る「きのこの黒板」もあります。

引用:https://metsa-hanno.com

Taikurin seikkailupaikka(タイクリン セイッカイルパイッカ)は、「飛行おにのジップラインアドベンチャー」です。

小説「たのしいムーミン一家」に登場する「飛行おに」になって、おさびし山の頂上からスタートして、往復約400mの宮沢湖面をジップラインで滑空出来ます。

引用:https://metsa-hanno.com

Majakka(マヤッカ)「灯台」の事です。

小説「ムーミンパパ海へ行く」に登場して、ムーミン一家が移り住んだ事もあるようです。

ムーミンママが描いた絵が、中に残されています。

アクセス

引用:https://www.moomin-monogatari.co.jp

1.車で利用の場合

所在地:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ

狭山日高インターチェンジから、県道262号線経由5.4km(約12分)

青梅インターチェンジから、県道218号線経由約11km (約30分)

飯能駅北口から、宮沢湖入り口まで約3km(約10分)

引用:https://metsa-hanno.com

会員登録すると、駐車場の事前予約が出来ます。

駐車場の料金は税込みで、平日1500円、土日祝2500円です。

駐車場の料金は、当日予約の場合は、時間帯によって駐車料金が変動する事もあるようですので、駐車場予約時に確認された方が良さそうです。

自動二輪車(オートバイ)と自転車は、併設された駐輪場を予約なしで利用出来ます。

自動二輪車は、現地駐車用スペースにある機械にて駐車料金を支払う必要があります、料金は平日500円、土日祝1000円です。

自転車は無料です。

2.電車利用の場合

引用:https://metsa-hanno.com

西武池袋線 飯能駅、JR八高線 東飯能駅からバスが出ています

西武池袋線 飯能駅:「飯能駅北口」1番乗場より、「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス運行)及び、「メッツァ経由武蔵高萩駅」行き路線バス(イーグルバス運行)、メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車(所要時間約13分)。

JR八高線 東飯能駅:「東飯能駅東口」2番乗場より、「メッツァ」行き直行バス(国際興業、西武バス運行)、メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車、(所要時間約12分)。
注意事項:JR八高線 東飯能駅からのバス運行は土日祝日のみです、平日は運行しておりません。

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まとめ

私がムーミンを知ったのは幼稚園か小学生の低学年の頃に観たTVアニメでした。

その後、小学校の図書室にムーミンの漫画があるのをみつけて休み時間などによく読んでいました。

もう少し大きくなってからは、図書館でムーミンの小説を借りてきては読んでいた記憶があります。

大人になってからは、漫画も小説もすっかり読むことがなくなってしまいましたが、今回オープンする「ムーミンバレーパーク」に行ったら子供の頃の気持ちにもどれるかもしれませんね。

いつか時間を作って「ムーミンバレーパーク」に私も行ってみたいと思います。

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