兵庫県川西市の満願寺で「金時まつり」が行われます、アクセスなど

金太郎(坂田金時)ゆかりの寺、兵庫県川西市の満願寺で、子どもの健康を祈願する「金時まつり」が行われます。

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金太郎ゆかりの寺、兵庫県川西市の満願寺で「金時まつり」が行われます

引用:https://www.manganji.jp

金太郎(坂田金時)ゆかりの寺(坂田金時のお墓があります)、兵庫県川西市の満願寺で、子供の健康増進を金太郎の墓前に祈願する「金時まつり」が行われます。

足柄山の山中で優しく逞しく育った金太郎に因んで、毎年「5月5日子供の日」に40数年前から「金時まつり」と称する供養祭を満願寺で催しています。

「金時まつり」では何があるの?

引用:https://www.manganji.jp

「金時まつり」の墓前祭では、金太郎を乗せた「子供御輿」を子どもたちが坂田金時の墓まで運びます。

14時30分からは餅まきも行われます。

境内では終日、たこ焼き、ポン菓子、似顔絵など、様々なお店が並ぶ「きんとき市」が開催されます。

「金時まつり」の開催日時

引用:https://noseden.hankyu.co.jp

開催日:令和元年(2019年)5月5日 こどもの日

開催時間:10時~15時

開催場所:満願寺(まんがんじ)

満願寺へのアクセス

引用:https://tokkapp.hankyu-ad.jp

満願寺住所:川西市満願寺町7-1 

連絡先:TEL072-759-2452

アクセス:阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷駅」下車 徒歩約33分

雲雀丘花屋敷駅前、阪急川西能勢口東口、から阪急バスを利用の場合、「愛宕原ゴルフ場行(系列150)」満願寺バス停下車 徒歩約4分

兵庫県川西市と金太郎の関係について

引用:http://www.city.kawanishi.hyogo.jp

清和源氏の祖である源満仲(みなもとのみつなか)が平安中期(970年)に兵庫県川西市の中部に多田神社を創建した事から、川西市は源氏発祥の地とされています。

源満仲の子・頼光(よりみつ)の家来に「頼光四天王」と言われた強者の家臣がいたとされていますがその一人が坂田金時(幼名 金太郎)でした。

そして坂田金時の墓が、川西市の満願寺と小童寺にあります。

(頼光四天王の他のメンバーは渡辺綱、碓井貞光、卜部季武と言われています。)

因みに川西市のキャラクター(ゆるキャラ)は、金太郎をモチーフとした「きんたくん」(上のイラスト)です。

「きんたくん」のデザインは全国(北海道から沖縄まで)から応募のあった603作品の中から、市民による人気投票や選考会を経て選ばれたようです。

「きんたくん」の名前応募のあった3,398点の中から、市民も入った選考会で選ばれたようです。

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まとめ

私は関西在住なので、川西市の満願寺は近いにも関わらず、まだ行った事がありません。

せっかくなので、今年は「金時まつり」に合わせて、満願寺に行ってみようと思っています。

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