NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編が来年3月に放送決定

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編が来年3月に放送が決定しました。

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編が来年3月に放送決定

引用:http://www.nhk.or.jp

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編来年3月放送が決定しました。

「ひよっこ」放送終了後、その続編や、スピンオフ作品を望む、多くのファンの声もあり、「ひよっこ」最終回の2年後を描いた続編が全4回のスペシャルドラマ「ひよっこ2」として来年3月にNHK総合で放送されることが発表されました。

ところで「ひよっこ」ってどんな内容のドラマだったの?

引用:https://www.amazon.co.jp

そもそも「ひよっこ」なんてドラマは見ていなかったから知らないよ、という方もおられると思うので、簡単なあらすじを紹介しておきます。

「ひよっこ」の舞台は東京オリンピックが目前に迫っていた1964年(昭和39年)の秋。

主人公の谷田部みね子(有村架純)は茨城県の奥茨城村(実際には無いドラマ上の架空の村)の農家の娘(17歳)です。

農業は不作の年もあり、その時に作ってしまった借金を返す為に、お父さんが東京に出稼ぎに行っていたのですが、帰ってくるはずの正月にも帰って来なくて行方不明になってしまいます。

それでみね子は、高校卒業後に、父親の代わりに働いて実家に仕送りする事と、父親の行方の捜索も出来れば良いと考え、幼なじみの友人2人と一緒に集団就職で上京して、東京の工場で住み込みで働く事になります。

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そんなみね子の東京での楽しみは、以前、父親が帰省したときに赤坂の洋食店「すずふり亭」で食べた料理がとても美味しかったという話をしてくれていたので、毎月給料後に、実家に仕送りをして、残った少しのお金を持って「すずふり亭」に月に一回行って料理を一つ食べる事でした、いつか一番値段の高い「ビーフシチューを頼む」という目標をもって。

ところがその後、東京オリンピックが終わり、不況となってしまったあおりを受けて、みね子が働いていた会社が倒産し、工場も閉鎖になってしまいます。

行くあてがなく、途方に暮れていたみね子に救いの手を差し伸べてくれたのは、赤坂の洋食店「すずふり亭」でした。

「すずふり亭」で、仕込みの手伝いとウエイトレスの仕事をさせてもらう事になったのです。

その後、記憶喪失になっていた父との再会や、様々なトラブルなどがありますが、一緒に上京した2人の幼なじみ、工場で共に働いた仲間達、すずふり亭の従業員達、アパートの住人、近所の人達、など沢山の仲間達と助け合いながら苦難を乗り越えていく、みね子の成長物語が「ひよっこ」です。

みね子の周りの人達も夫々個性があって、とても楽しく、ほっこりするドラマでした。

「ひよっこ2」はどんな話になるのかな?

引用:https://www.sanspo.com

ひよっこ2」はどのようなドラマになるのか、気になる所ですが、どうやら、前作「ひよっこ」の最終回から2年後の1970年の話になるようです。

前作の最終回から2年しかたっていないので、「近況報告」のような続編だと、作者の岡田惠和さんはコメントされています。

という事は、今後も「近況報告」のような続編が1~2年ごとに作られるかもしれませんね。

そうなってくれるとファンとしては嬉しいのですが…。

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まとめ

私はNHKの連続テレビ小説は、それまで見た事がなかったのですが、たまたま朝TVをつけた時に「ひよっこ」の第1話が始まるところでした。

偶然、つけたときに第1話が始まったので、なんとなく見てみようかなと軽い気持ちで見始めたらハマッてしまい、最終回まで見続けてしまいました。

「ひよっこ」が最終回を向かえると、なんだか気が抜けたような気がして、翌週から始まった連続テレビ小説はまた見るのを止めてしまいました。

その後の作品も見たらきっと面白いのだろうけど、何故か見る気になれずに過ごしています、もしかしたらこれが「ひよっこロス」というものだったのかもしれないですね、自分では実感がありませんが…。

なので私も「ひよっこ2」の放送は今から楽しみにしております。

そうそう、「ひよっこ」の最終回でみね子は、勤め先の「すずふり亭」の見習いコック、前田秀俊と結婚して終わっているので、「ひよっこ2」では谷田部みね子ではなく、前田みね子になっているのですね。

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