「ダンボ」の実写映画のポスターが、韓国で旭日旗論争に

ディズニーの「ダンボ」の実写映画のポスターが、旭日旗を連想させるとして、韓国のネットユーザーの間で炎上しているようです。

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「ダンボ」の実写映画のポスターが、韓国で旭日旗論争に

引用:https://japanese.joins.com

2018年11月14日にディズニーが公式YouTubeとSNSを通じて「ダンボ」の実写映画のポスターを公開したところ、主人公ダンボの背景にある赤と白が交差する模様が旭日旗を連想させるとして、韓国のネットユーザーの間で炎上しているようです。

このポスターの赤と白が交差する模様はサーカステントの模様をポスターに表現しただけのもので、当然ながら旭日旗は関係のないものです。

そもそも「旭日旗」とは

引用:https://ja.wikipedia.org

旭日旗(きょくじつき)は日の丸から放射状に光線を放つ図柄の日本の旗で、明治時代から第二次世界大戦までの軍旗として採用されていた旗です。

現代では、陸上・海上自衛隊で使用されております。

祝事やスポーツの応援などでは、民間でも使われる事があります。

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旭日旗は「日本の軍国主義・帝国主義の象徴」との認識を持っている中国や韓国では、何かに付けて、旭日旗に対する反発の声が度々上がっています。

ディズニーの実写映画「ダンボ」とは

引用:https://www.disney.co.jp

「ダンボがお気に入りのディズニーアニメーション」と語る、ティム・バートン監督が、オリジナル脚本を執筆し、実写映画化した作品です。

キャストはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エバ・グリーンなどの豪華なメンバーが出演されています。

実写映画「ダンボ」は2019年3月29日より全国で公開予定です。

因みに、旭日旗論争を起こしている韓国での公開日は未定のようです。

そもそも「ダンボ」とは

引用:https://filmforum.org

ダンボは1941年にディズニーが創出したアニメ作品です。

米国では1941年10月23日に公開され、日本では1954年3月12日に「空飛ぶゾウ ダンボ」のタイトルで公開されました。

ストーリーは、サーカス団のゾウ「ジャンボ」の子、「ダンボ」は、他のゾウに比べてとても耳が大きく、他のゾウ達に笑われ、仲間はずれにされてしまうが、ダンボの母「ジャンボ」や、ダンボの親友であるサーカス団のネズミ「ティモシー」、木の上に住むカラス達の友情を通じて、成長していく物語です。

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まとめ

中国や韓国と諸外国、日本では旭日旗に対する認識の違いの溝が中々埋まらないのは国民性の違いも有り、難しい問題なのでしょうね。

しかしながら、まさか今回のような米国の映画のポスターの絵柄にまで、旭日旗を持ち出してくるとは思いもよりませんでした。

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