「ドラゴンクエストX」をモチーフとした漫画を本田翼さんでドラマ化

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフとした人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が本田翼さん主演でドラマ化されるようです。

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「ドラゴンクエストX」をモチーフとした漫画を本田翼さんでドラマ化

引用:https://www.cinematoday.jp

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフとした人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が本田翼さん主演でドラマ化されるようです。

本田翼さんはドラクエも原作漫画も大好きな様子で、この役が回ってきた事が、本当に嬉しいようです。

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」は2019年1月よりMBS/TBSのドラマイズム枠で毎週放送されますが、MBSの初回放送は2019年1月6日(日)深夜1:20~TBSの初回放送は2019年1月8日(火)深夜1:33~、です。

ほかにCBC・HBCでも放送される予定があるようです。

漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」とは

引用:https://www.amazon.co.jp

金田一蓮十郎氏が描く原作漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」は「ヤングガンガン」に2014年13号より連載されているコメディ漫画です。

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で、ゲーム内で死んでいた「パウダー」が「ゴロー」に助けられ、2人はフレンドになります。

そして1年程過ぎた頃、アパートの賃貸契約が切れるゴローが、一人暮らしをしていたパウダーの家に引っ越してルームシェアすることになるのですが、ゲーム内では女性キャラクターだったパウダーは現実には男で、ゲーム内では男性キャラクターだったゴローは、現実には女だった事から、お互いに同性だと思ってルームシェアをする事に決めていましたが、勘違いで男女でルームシェアすることになってしまったシェアハウス生活をコミカルに描いた作品です。

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」は

引用:https://realsound.jp

ゲーム内で男性キャラクター「ゴロー」にふんしてゲームをプレイしていたギャル系女子の「みやこ」を本田翼さんが、女性キャラクター「パウダー」にふんしてゲームをプレイしていたオタク男子の「たくみ」を岡山天音さんが演じます。

1.みやこ役の本田翼さん

引用:https://realsound.jp

金田一蓮十郎氏の作品も、ドラマのモチーフになったゲーム「ドラゴンクエストX」も本田翼さんは実際に大好きなようですね。

本田翼さんが演じる「みやこ」は、職業がネイリストというキラキラとしたギャル系女子でありながら、部屋では「すっぴんめがねのゲーマー」というギャップのあるキャラですが、本田翼さんご自身もファッション好きな面と、ゲーム好きな面があるので、「みやこ」のキャラに共感しながら演じているようです。

2.たくみ役の岡山天音さん

引用:https://realsound.jp

岡山天音さんが演じる「たくみ」は、ごくごく普通の男子なので、視聴者の皆さんに共感してもらえるキャラクターになれるように演じられているようです。

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まとめ

私はゲームはやらないので「ドラゴンクエストX」の事は知りませんでしたが、「ドラクエ」という名前は聞いた事があります。

ゲームファンではない私でも名前を聞いた事がある「ドラクエ」シリーズはきっととても面白い名作ゲームなのでしょうね。

今回ドラマ化される「ゆうべはお楽しみでしたね」はその「ドラクエ」シリーズの一作がモチーフになっているのですから、きっとコレも面白いのだろうと思います。

このドラマ放送時間が深夜なので、録画して後で観てみようかな、なんて考えています。

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