森永チョコフレークが生産終了してしまうようです。

森永製菓のチョコレート菓子「チョコフレーク」が来年の夏までに、生産終了するというニュースが飛び込んできました。

長年愛されてきた「チョコフレーク」が何故生産終了しまうのでしょうか?

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何故、チョコフレークが生産終了となってしまうのか。

引用:https://www.morinaga.co.jp

サクサクとした食感のコーンフレークをチョコでコーティングした「チョコフレーク」。

私も子供の頃から大好きで、よく食べていましたが、その「チョコフレーク」の生産終了というニュースを見て、ちょっとショックを受けました。

チョコフレークの売上は以前に比べて落ちてきており、この5年で売り上げが半減してしまっているようです。

そういえば私も、久しく買っていなかったですね。

売り上げが半減してしまった理由は、スマートフォンを操作しながらおやつを食べる人が増え、チョコフレークを食べると手がベトついてスマートフォンを操作し難くくなるため、チョコフレークを敬遠する人が増えてきた事が要因の一つとして考えられるようです。

確かに、スマートフォンを操作するときに、手がチョコレートでベトベトななっているのは嫌ですね。

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また、最近の健康ブームもチョコフレーク離れを加速させてしまったみたいです。

他には、少子高齢化による菓子市場の縮小化も影響があるのかもしれません。

いずれにしても、子供の頃から親しんできた「チョコフレーク」が店頭から消えてしまうのは寂しいですね。

チョコフレークを生産していた工場はどうなってしまうの?

引用:https://www.amazon.co.jp

チョコフレークを生産しているのは、千葉県野田市にある森永製菓の子会社の森永スナック食品という会社のようですが、2019年12月に、残念ながら閉鎖されてしまうようです。

輸送費や人件費のコスト削減が目的のようですが、工場で働いている人達の事を考えると切ない気持ちになりますね。

同様に、「ハイチュウ」などを製造する森永甲府フーズも2020年3月に閉鎖されてしまうようです。

こちらの商品は別の工場で生産を引き継ぐようですので、「ハイチュウ」が店頭から消える事は無いようです。

チョコフレークはいつから販売されていたのか。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

森永チョコフレークは1967年9月から販売されているようです。

もう50年以上も売られているなんて、凄いですね。

もう一つのチョコフレークはこれからも健在なのかな?

引用:https://www.nissin.com

実はチョコフレークを製造販売しているのは森永製菓さんだけではありません。

日清シスコさんでも、チョコフレークを製造販売しています。

チョコフレークの元祖は森永製菓さんの「森永チョコフレーク」ですが、日清シスコさんの「チョコフレーク」も森永製菓さんの発売から1年後の1968年に発売されているので、こちらも森永製菓さんのチョコフレークに負けないベストセラー商品なのですね。

森永製菓のチョコフレークと日清シスコのチョコフレークの味は違うのか?

引用:https://worpman.com

どちらも食感はサクッとしたした軽い食感で、大きな違いはなさそうです。

肝心の味についてですが、私には大きな違いは分かりませんでした。

あえて言うなら森永製菓さんの味の方が若干濃厚な気もしますが、大差は無いように思います。

森永チョコフフレークの関連商品はあるのかな?

引用:https://www.morinaga.co.jp

森永製菓さんのチョコフレークには「森永チョコフレークチップス」という姉妹品があります。

こちらはフレークよりも1枚が大きいので、チョコフレークとは違った食感が楽しめそうですね。

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まとめ

会社を存続させていくためには、様々なコスト削減にも取り組んでいかなければならない事はわかっているつもりですが、今回のように、昔から馴染みのある商品が店頭から消えてしまうのは、本当に寂しい気持ちになります。

と言っても、自分自身もチョコフレークを購入する頻度は以前に比べて大きく減ってしまっているのが事実です。

時代の流れなのでやはり仕方の無い事なのかもしれませんね。

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