万博記念公園「あじさい祭」、アクセスなど

今年も万博記念公園で「あじさい祭」が開催されます。

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万博記念公園の「あじさい祭」

引用:https://www.expo70-park.jp

鬱陶しい梅雨の季節の憂鬱な気持ちを晴らしてくれるのがアジサイではないでしょうか?

今年も万博記念公園では「あじさい祭」が開催されます。

万博記念公園のアジサイは、なじみのある花から、珍しい品種まで、様々な種類のアジサイ(30品種)が約4,000株も咲き誇ります。

日頃から忙しくされている方も、たまには美しい色あいの花たちに囲まれて、心を和ませるのも良いのではないでしょうか?

主なアジサイを紹介しておきます。

引用:https://www.expo70-park.jp

アナベル

アナベルは大きな手まりのように丸く白い花を咲かせてくれます。

暑さや寒さにも強く、あまり手間がかからないので、一般的なアジサイと同様に、初心者でも育てやすいようです。

引用:https://www.expo70-park.jp

クロジクアジサイ

茎が黒くなるので黒軸アジサイと呼ばれています。

クロジクアジサイも手まりのように丸くなり、青かピンク色になるのが主流のようです。

クロジクアジサイも育てやすいアジサイのようです。

引用:https://www.expo70-park.jp

ベニガク

白色から次第に紅色に色が変わるアジサイです。

引用:https://www.expo70-park.jp

セイヨウガクアジサイ

花の構造が、額縁のように見えるものは額紫陽花(ガクアジサイ)と呼ばれていて、ヨーロッパで品種改良され日本へ里帰りしたものが、西洋紫陽花(セイヨウアジサイ)と呼ばれています。

セイヨウガクアジサイはヨーロッパで品種改良されたガクアジサイなのでしょうね。

アジサイの俳句募集

引用:https://www.expo70-park.jp

アジサイの俳句を募集しています。

入選した句は6月15日(土)から「あじさいの森」にて紹介されます。

季題:「あじさいの森」に咲くアジサイ

応募期間:2019年6月1日(土)~9日(日)

応募方法:あじさいの森・自然文化園中央口・日本庭園前ゲート・西口・北口・
総合案内所にて配布される応募用紙にに必要事項を記入の上、投句箱に投函して下さい(1人3句まで)。

「あじさい祭」の開催場所、日時など

引用:https://www.expo70-park.jp

開催場所:万博記念公園 自然文化園 あじさいの森

開催日時:2019年6月1日(土)~6月23日(日)(水曜定休)
     午前9時30分~午後5時(入園は午後4時30分まで)

料金:無料(但し、万博記念公園自然文化園入園料が必要です)

「あじさい祭」会場へのアクセス

引用:https://www.expo70-park.jp

大阪モノレール「万博記念公園駅」、「公園東口駅」下車が便利です。

大阪モノレールには、阪急京都線「南茨木駅」、阪急千里線「山田駅」、阪急宝塚線「蛍池駅」、地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「千里中央駅」、地下鉄谷町線「大日駅」、京阪本線「門真市駅」、などから乗り継ぎ可能です。

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まとめ

昨年の「あじさい祭」に行った私の友人が「凄く良かった」と言っていたので、今年は私も是非行ってみようと思っています。

たまにはゆっくりと花をお楽しむのも良いでしょうね。

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